2020年09月27日 06:38

別の日に撮った写真だが、奈良県のドクターヘリとして運用されているJA818Hを先日撮ることができた。
DSC02588
普段は南奈良総合医療センターをベースにしていて、オーバーナイトも病院屋上にあるヘリポートで実施するが、給油施設がないためほぼ毎日八尾へ飛来しているというもの。ドクターヘリはどこでも同じようなカラーリングだが、「奈良ドクターヘリ」のタイトルがあるだけで何枚かしっかり撮ってしまった。


2020年09月26日 18:33

八尾には常駐機が多いが、個人所有はいつ飛ぶかわからないし、それ故になかなかコレクションが増えない。
DSC02858
JA4091も常駐する機体だが、初めて撮ったセスナ172。この日は訓練だったようで、何度かタッチ&ゴーを実施。珍しくはない機体だが、初レジというだけで何度かカメラを向けてしまった。


2020年09月24日 06:20

また八尾で撮った写真だが、T字尾翼が特徴的なパイパーPA-28RTターボアローIV。
DSC02760
このクラスでT字尾翼を採用する数少ない機種で、もちろん初撮影。個人所有の機体が多いはずだが、多いと言っても我が国で登録されているターボアローは。。。


2020年09月23日 06:12

日曜日の八尾では久しぶりにマリブを撮ることができた。
DSC02874
昼頃に離陸して2時間ほどで戻ってきたJA121B。個人が所有しているようで、フライトレーダーによるとこの日は南紀白浜まで行ってきたらしい。この機体はノーズに記載があるようにM500型のマリブ・メリディアンで、P&W製のターボプロップエンジンと高アスペクト比の主翼のおかげで高高度を速く飛ぶことができる単発機。我が国にはマリブそのものが30機もいないはずで、そのうちM500型はこのJA121Bを含めて2機しかいなかったはず。


2020年09月22日 06:20

連休ということで自家用に動きがあるかと思っていたが、昨日はコーナン商事の社用機がフライトした。八尾では数少ない常駐するジェット機だが、何度か見ているのに実は一度も飛んでいるのを見たことがなかったり。。。
DSC03150
昨日は昼過ぎにJA525Aが離陸。アクティブな姿を初めて見たが、機体が小さいのでスピード感があるし、生駒山をかすめるようにRWY27に滑り込んでくるアプローチは難しそう。フライトレーダーにも機影が表示されていたが、途中で消えてしまい行先は不明。夕方になって戻ってきたが、レーダー上は富山辺りから捕捉されていたので北陸方面にフライトしていたものと思われる。このJA525Aをハンガーから出すために(?)一時的に2号機もハンガーから出ていた。
DSC03043
アルペンが運航していたJA001Tだが、2年ほど前からコーナン商事の社用機として運用されていて尾翼にもロゴがある。ちなみに、どちらもサイテーションではあるが、JA525AはCJ1、JA001Tは一回り大きいCJ2。


2020年09月21日 23:00

昨日に引き続き今日も八尾。出かければいつも新しいレジの「収穫」があるのは嬉しい。先日初めてシーラスSR22を撮ったが、今日はSR20を撮ることができたのでアップしてみた。
DSC03062
この機体が登録されたのは2009年のことなので、もう10年以上前のこと。ヒラタ学園が導入し、2013年からは個人名義になっている。前日に格納庫からエレベーターで地上に下ろされていたので、翌日撮れるかも。。。と思っていたが、狙い通り晴れた空の下で撮れたのは嬉しい。


2020年09月20日 22:41

先週に引き続き今日も八尾へ。関空の展望ホールは閉鎖されたままだし、現状では伊丹も面白くないだろう…そう思ったらやはり一番面白い関西の空港は八尾ということになるはず。今日は午前中から出かけたが、外周でゆっくり撮影したいと思っていたので、車に自転車を積んで普段はなかなか足を向けない(向けられない)撮影ポイントでカメラを向けた。
DSC02841
初撮影だったJA4161。見ての通り元航大機。年末にアマチュア飛行クラブが落札していて、結構な頻度で飛んでいた。先月は定期検査のためほとんど飛んでいなかったが、検査が終わったようで今日は神戸経由で松山までフライト。1泊して明日帰ってくると関係者が教えてくれた。


2020年09月14日 06:23

独りで行ったのなら昼ご飯はコンビニで…でもまったく問題ないのだが、家族同伴ではそうもいかない。昨日は昼前に八尾に着いたのでシーラスを含めて2~3機撮って一旦終了。近場で食事を済ませてからまた外周の撮影ポイントへ戻ってきたのが15時前だったが、その頃には雲の間から陽が差す時間帯も。そしてタイミングよくチェロキーが撮れた。
DSC02679
この類の機体もなかなかコレクションが増えていないが、JA3919は初撮影のはず。チェロキーにも種類がいくつかあって、製造年によって搭載しているエンジンもいろいろなので、バリエーションがかなり多い。


2020年09月13日 22:07

今日は家族と堺方面へ出かけてきたが、午後から時間をもらって八尾へ。日曜日ということで個人所有の機体に動きがあるはずだと思って足を向けてみた。いつもは第一航空のハンガーあたりからカメラを向けることが多いが、今日は普段使っていない500mmレンズを試す目的もあったので外周から狙ってみることに。家族同伴だったので「1日中飛行機ウォッチング」とはならずに滞在時間は1時間ほどだったが、「収穫」は今更ながら初撮影だったシーラスSR22だろうか。
DSC02656
午前中からタッチ&ゴーを繰り返していたJA011T。振り返れば3年ほど前から八尾の常駐機となっている機体だが、なかなか縁がなく、今更の初撮影。我が国ではまだまだマイナーな存在で、グラスコックピットだったりパラシュートシステムが標準装備されていたりとなかなか面白い機体。目的だったレンズの試運転の結果は「シャッタースピードが稼げれば使える」ということが分かったので、これからは外周で狙ってみるのも良いかもしれない。


2020年09月11日 04:47

この日は撮影機材をぶら下げたエキュレイルも撮れた。昼前に上がったのはラジオで確認していたが、戻ってきた機体は大きなカメラを機首にぶら下げていたので驚いてしまった。
DSC02566
南港周辺を1時間ほど飛んでいたので何らかの取材だったものと思われるが、調べてみるとショットオーバーK1という撮影機材のようで朝日航洋が所有している4Kカメラとのこと。
DSC02553
報道ヘリが使っているのはもっと小さいカメラで機体のサイドにぶら下げているが、映画などで使用する空撮映像は撮影機材が大きくなるので、バランスも考慮して機首にぶら下げていることが多い。撮影機材を運用している会社のホームページには撮影シーンの写真が載っているのだが、JA6725ばかり。この機体が専属なのだろうか。


2020年09月09日 06:22

昨日の収穫のひとつはロビンソン66だった。宇都宮を定置場にしている機体で、「瑞宝会」という社会福祉法人が運航している機体らしい。
DSC02531
派手なカラーリングもさることながら、ロビンソン66は初めて撮った機種。ロビンソン22/44はピストンエンジンの機体だが、このロビンソン66はタービンエンジンの機体で、我が国での登録機数は20機もなかったはず。機体にもあるようにエンジンはロールスロイス製で、タービンエンジンが故にヘリらしいエンジン音が聞ける。


2020年09月08日 16:35

今日は会社の健康診断だったが、予想よりも早く終わったので八尾へ寄り道。昼過ぎに到着したので動きはあまりなかったが、13時を過ぎると報道ヘリが3機続けて離陸していった。
DSC02582
テレビクルーを乗せて市内方面へ向かった朝日放送のJA06NR。前回も撮っているが、撮影条件としては今日のほうが良かったので再掲載。やや暗い色がベースなので順光でなければこの渋いカラーを撮るのは難しい。
DSC02619
続いて上がったのは中日本航空が読売テレビ向けに運航するJA010Y。こちらは久しぶりに撮ることができたヘリだが、テレビ機材もカラーリングも以前と変わったところはなし。それでも、八尾では数少ないベル430なので良い条件で撮ることができたのは嬉しい。
DSC02602
最後に上がったのは毎日放送のJA004M。こちらも久しぶりにカメラを向けたが、報道ヘリとして八尾常駐のドーファンは毎日放送が唯一の存在。黄色一色の機体は遠めに見てもかなり目立つが、順光であるが故にこの黄色がきれい。


2020年09月05日 07:15

データを遡ってみたらオリエントタイの747を撮ったものがあったのでアップしてみた。
DSC04195
2012年にセントレアで撮ったHS-TSCで、プーケットからの帰国便だったような気がするが、フライトに関するデーターが残ってないので記憶が曖昧。この機体はシンガポール航空で飛んでいた元9V-SMNで、その後キャセイでもB-HKDのレジで活躍。オリエント
タイに移籍したのは2010年だというが、レジはそのままでサウジアラビア航空へ貸し出されていた時期もあり、よく見ると尾翼にうっすらとサウジアラビア航空のロゴが見える。ちなみに、運航停止になってからは香港で放置されていたが、6月に解体されている。

2020年09月04日 21:58

我が国へチャーター便を多く飛ばしていたタイのエアラインとして有名だったのはワンツーゴー(OTG/OG)だと思うが、その親会社のオリエントタイも過去の航空会社になってしまった。
DSC04782
2016年にドンムアンで撮った767。撮影した数か月後に運航を停止。一度は復活していてまた撮影したい思いもあったが、2018年7月にまた運航停止となり、事実上破産。運航していた機体は放置されているのが現状。
実はこの機体(HS-BKD)はJALで飛んでいた元JA8267で、個人的には久しぶりの再会となったのが嬉しかった。
DSC02256
こちらはJAL時代のカットだが、初期に導入された767はJT9Dエンジンを搭載していて、CF6エンジンとはエンジン音が異なる。JALからは計5機の767がオリエント
タイへ移籍したが、果たして現状は。。。


2020年09月03日 06:14

ジェットアジアもビジネスエアも現在は運航を停止しているが、タイのエアラインには「一発屋」が多く、これまでにも多くのエアラインが誕生しては消えていった。日本への就航を計画していながら国内線の運航もままならずに破産してしまったエアラインがほとんどなので当然記録できたエアラインは少ない。
DSC00227
2015年に香港で撮ったシティエアウェイズ(GTS/E8)も「過去の航空会社」になってしまったタイのエアライン。737を7機運航していて、NGも導入していたが、2015年にタイ政府が安全上の懸念を理由に国外への運航を停止させて以降、経営が悪化し、事実上の破産となった。NGを含めてフリートは中古機で構成されていたが、ハイブリット塗装の機材も多く、またオフィシャルな塗装もなかったのか色違いの機体もいたのはマニアを楽しまたせたが、個人的に撮影できたのはシンプルな(?)カラーリングのHS-GTEだけ。

2020年09月02日 06:19

同じくピンチヒッターとして約1週間だけ就航していたジェットアジア・エアウェイズ(JAA/JF)。767がアサインされたが、短胴型の-200だったのは嬉しい。2013年の時点でもアクティブな-200を見る機会はそう多くなかったのでもっと撮影しておきたかったが、運航期間が短かったことと仕事とバッティングしてしまう日が多く、結局まともに撮ったのはこのときだけ。
DSC07065
写真のHS-JAEは1989年にエアカナダへデリバリーされた元C-FEBGで、2008年にはラインアウトしていたようだが、2013年に復活してジェットアジアへ移籍。ICAOがタイの航空会社に対して規制を強化した2015年に機体はストアされ、現在はリース会社の登録(N606KW)になっていると資料にはある。関係者に聞いた話だが、衝突防止灯のカバーが紛失していたり、バルク貨物室がゴミだらけだったりと、いろいろ驚かされるエアラインだったという。


2020年09月01日 06:38

2013年夏の就航予定だったAAAは運航日までに認可が下りず、「ジェットエアウェイズ」と「ビジネスエア」がピンチヒッターとして就航していた時期がある。
DSC06387
個人的には仕事と被ってしまい数少ない撮影チャンスの中で唯一撮ったビジネスエア(BCC/8B)の767はHS-BICだった。この機体はヴァリグで飛んでいた元PP-VOIで、ビジネスエアを離れてからはカリッタで飛んでいると資料にはある。他の機体も含めてフリートは中古機で構成されていたが、古い機体が多く、オペレーションも遅れて飛んでることのほうが多かったような記憶なのだが、タイの航空会社は中古の機体をかき集めているエアラインも多く、故に機体ごとの特徴はバラバラだし、整備体制を疑いたくなるような機体もあったのも事実。


2020年08月31日 05:32

8月も今日で最後。例年なら夏休みシーズンに合わせたチャーター便の帰国便が多く設定される時季であるが、今年は航空需要そのものが減ってしまっている。チャーター便といえば、我が国のエアラインもかつてはチャーター専門の子会社を持っていた。ANAはワールドエアチャーター(WAC)、JALはジャパンエアチャーター(JAZ)がそれに当たるが、それらも2000年代前半までには姿を消し、チャーター専門のエアラインは消滅した。それからしばらくしてHISがチャーター専門のエアラインを設立すると発表したのも記憶に新しい。ただし、タイに本社を置き、クルーも外国人クルーが中心で、我が国のエアラインではまったくない。
DSC09377
アジアアトランティックエアラインズ(AAA)の社名の通り、チャーター便なのでアジアでもヨーロッパでも文字通り世界中どこへでも運航することを想定していたようだが、実際にはアジア圏内での運航しかなかったようで。。。2015年にICAOがタイの航空会社に対して安全性に問題があるとして、国交省もタイのエアラインに対して規制を強化。チャーター便の運航ができなくなったことで経営が悪化し、会社は2018年に破産している。普段はバンコクをベースにして、シーズンにはセントレアや広島などにも飛来したが、どうも巡り合わせが悪くなかなかきれいに撮影できないまま終わってしまったのは残念。
DSC09894
こちらは2号機だったHS-AACで、2019年に抹消されているが、現在はアメリカのプロバスケットボールチーム「ヒューストンロケッツ」が選手移動用としてN625HRで登録している。ビジネス機らしいカラーリングになっている写真がネットに出ているが、機体がアクティブなのかは不明で。。。


2020年08月30日 06:07

また機材の退役に関する内容だが、ANAからは非ER機の767としては最後の1機だったJA8342が12日に離日し、アンカレッジ経由でビクタービルへ向かった。
DSC01020
1995年登録から25年間も運用され続けてきたベテラン機で、一貫してANAの国内線で飛んできた機体。もともとは2019年度中の退役が予定されていたようだが、新型コロナの影響なのか先月30日まで営業フライトにアサインされていた。これで型式にERが付かない純粋な-300は完全退役。基幹/ローカル線問わず活躍した功労機がまたひとつ過去のものになってしまった。振り返れば、つい数年前まではあんなにたくさん飛んでいたのに。。。



2020年08月29日 06:46

話は前後してしまうが、JA8977の他にJA8985も今月13日に離日している。こちらはアンカレッジを経由してビクタービルへ向かっていて、同じく部品取り/解体となる模様。JA8985はJASとの統合前のJAL時代から飛んでた機体で、何度か特別塗装にも抜擢された経歴がある。
DSC01278
映画「怪物くん」とコラボした「怪物くんジェット」。撮影データを探してみたが、2011年秋から4か月間だけの就航だったこともあり写真はこれだけ。
DSC04616
その後、東京ディズニーランドの30周年記念で登場した「ハピネスエクスプレス」にもJA8985がアサインされ、JA772Jとともに約1年運航されていた。
DSC03513
それからすぐに「サムライブルー応援ジェット」にもアサインされ、2014年夏まで半年間飛んでいた。古い機材というイメージがない777だが、確実に世代交代が始まっていて、ノーマルだからと言ってスルーせずに撮れるときにしっかり撮っておかなくては。。。事実、このJA8985もノーマルな姿の写真がなく、日ごろから「まともに」カメラを向けていなければと痛感している。


2020年08月28日 05:59

2月頃からオールホワイトになって羽田でステイされていたJALのJA8977が水曜日に離日、JL8132のフライトナンバーでホノルルを経由してビクタービルへ向かっている。
DSC08266
1996年末の登録だったので約24年間飛んでいたことになるが、旧JASが導入した「レインボーセブン」の初号機がこのJA8977。それ故に正式な型式はB777-289。伊丹で何度か撮ったが、あまり納得のいくカットが少ない。一方で残る-289は6機だが、JA008Dはすでにラインから外れているようで、昨今の社会情勢を鑑みると退役機が増えてもおかしくない。


2020年08月23日 16:05

こちらはソフトバンクとコラボした「タカガールジェット」。
DSC03964
厳密に言えば、球団とのコラボではなく、ソフトバンクを応援する女性応援団とのコラボだったらしい。ただ、この日の目的はこれではなく、ワールドツアーで来日していたブライトニングのDC-3だったので、「タカガールジェット」が撮れたのはオマケのようなもの。結局撮影したのはこのときだけで、デザイン違いのスターボードは撮れずに運航終了となってしまった。


2020年08月22日 06:18

振り返れば野球チームとコラボしたのは「ファイターズジェット」だけではなく、阪神タイガースとコラボした「タイガースジェット」も記憶に新しい。
DSC01755
3代目まで登場し、神戸では支援機材までタイガースとコラボしていた。まともに撮影したのは夜の神戸でバルブ撮影したときだけ。なかなか神戸に足を向けていなかったのでしょうがないといえばしょうがない。
DSC01760
初代「タイガースジェット」は未撮影で終わってしまい、3代目はバルブ撮影のみ。2代目は…と思ったら、那覇でポートサイドだけ無理矢理撮ったものがあった。
DSC04729
次便の乗り継ぎ待ちのときにターミナル内から撮ったものだが、アングルは微妙だし、ガラス越しだし、燃料車は邪魔になってしまうし。。。


2020年08月21日 06:11

スカイマークはこれまでもスポーツ団体とコラボした特別塗装機を運航しているが、日本ハムとコラボした「ファイターズジェット」は先週木曜日の運航が最後だった。
DSC05011
去年のゴールデンウィークにセントレアで撮ったものがあったのでアップしておくが、両サイドでデザインが異なるのは撮る側にも楽しみがある。
DSC05105
もともと6月までの運航予定が1か月半ほど伸びたようだが、結局撮影できたのはこのときだけだった。


2020年08月20日 13:28

実は「ヴィッセルジェット」を撮った翌日も神戸へ出かけていた。目的は前日からステイしていた「Bリーグジェット」。こちらは9月までの運航予定なので早く撮っておかなくてはと思っていたが、やっとカメラに収めることができた。
DSC02480
スラムダンクの作者が手掛けたイラストが両サイドにあって、デザインが異なる…
DSC02439
…となれば両サイド撮っておかなくてはいけない。アニメのキャラクターとコラボした例は数あれど、漫画のイラストをそのまま機体にデザインしたのはこれが初めてだろうか。



2020年08月19日 06:23

阪神高速を使えば我が家から神戸空港までは1時間ちょっとで行けるのだが、撮影ポイントがデッキしかないといっても過言ではないし、そのデッキからは光線が良くない。これが神戸に足を向けない理由なのだが、先日はスカイマークの「当たり」を撮っておかなければと思い朝から車を走らせていた。
DSC02202
まだ撮っていなかった「ヴィッセルジェット」が目的だったが、去年5月には登場していたので、いかに神戸に行っていないかが分かる。
DSC02156
午前中、朝早い時間帯のほうが条件は良いはずで、
朝から陽が高いのでデッキからでも何とか使える写真は撮ることができた。これだけ撮って撤収したが、久しぶりの神戸もなかなか面白い。平日ならばヘリにも動きがあるはずなので、神戸にもまともに足を向けなくては。

2020年08月15日 18:01

需要減が続き過剰となっている機体が長期ステイする事態になってしばらく経つが、今日は久しぶりに関空へ行ってみると1番スポットにANAのトリプルセブンがいた。
DSC02300
キャビンの窓はシェードが下され、R2ドアの下にあるStatic Port(静圧孔)にはシールが貼られていたので、しばらくはここで長期ステイとなるはず。過去には数か月ステイしていた機体のピトー管に虫が入り、ピトー管が詰まってエアスピードが測れなくなった事例もあるので、機体にある「穴」の処理は不可欠。普段はヨーロッパや北米路線で飛んでいる機材だが、就航できない状態はこれからも続きそう。特に国際線は、我が国だけでなく相手方の国の問題もあるので、、なかなか一筋縄ではいかないところ。一体いつまでこの状況が続くのだろうか。。。


2020年08月14日 07:01

話が前後してしまうが、我が国で飛んだ737クラシックについてもうひとつ。2002年8月に就航したスカイネット・アジア航空(現ソラシドエア)では12機の737-400が導入され、2014年の秋まで飛んでいた。アップしたのは2013年に熊本で撮ったもの。
DSC07006
これまでの我が国のエアラインはなかったトロピカルな塗装。宮崎をベースに東京へ飛んでいて、関西にはほとんど姿を見せていなかったこともあってカメラを向けた記憶がそれほど多くないのも事実。神戸に就航したのは2013年になってからで、その神戸にはあまり足を向けないので撮っていないのも無理はない。
DSC07151
写真のJA737Fはもともとチャイナエアラインで飛んでいた元B-18675で、その後、台湾空軍を経て2000年にHL7593のレジでアシアナでも飛んでいた過去がある。退役後はSF化され、
HA-FATのレジでハンガリーのFarnair Hangaryで飛んでいたようだが、わずか3か月後にはタイのK-Mile Airに移籍。HS-KMAのレジで現在も現役だという。

2020年08月13日 06:28

昨日の記事にある「とある機体」とはバイキングのことで、この日はエンジンランナップのためハンガーから出されていた。周知の通り、沖縄で飛んでいた機体で、定期便運休以降、使い道がないのかずっと八尾にいる。エンジンランナップをするためにたまに外に出てきているが、半年近くまったく飛ばない状況のようで。。。この日はJA201Dがエンジンランナップを10分ほど実施。その後すぐにハンガー内へ戻されている。
DSC01994
この機体は2015年8月に粟国で滑走路を外れフェンスに突っ込むという事故を起こしているが、その後一旦抹消され、カナダで修理。2017年7月に再び登録。その際にカラーリングが変更され現在に至る。JA202Dとともに我が国唯一のDHC-6だが、他に使い道はないのだろうか。。。


2020年08月12日 06:18

この日の収穫は、今更ながら初撮影となったホンダジェットだった。第一航空のハンガーに入っている姿を何度か見ていたが、機材が置いてあったり、他の機体と被っていたりでなかなか綺麗に撮ることができず。この日は「とある機体」がハンガーから出ていたのでタイミングよくすっきりした姿をカメラに収めることができた。
DSC01943
このアングルで見ると翼の上に配置されたエンジンがあまり目立たないが、何と言ってもホンダジェットの特徴はこのエンジン。恐らく、このOTWEM形態が実用化された航空機は世界初のはずだが、就航から大きな不具合がなく、さらにそのエンジンまでもがホンダの自社製品だというから驚く。航空機のスタイルとしては従来の姿を世襲している三菱のスペースジェット(旧MRJ)でさえ、トラブルが相次ぎ型式証明が取れていないというのに、航空機を初めて造ったホンダは優秀すぎるくらいの実績があり、同規模のビジネス機としては3年連続で世界一の販売機数となっている。


2020年08月11日 06:19

「おおさか」と同じ場所へ向かったのかは分からないが、同じ時間に朝日放送の報道ヘリも離陸。ヘリパッドまで向かわずにB滑走路から離陸していったので急ぎの案件だったのだろうか。
DSC01883
40分ほどで戻ってきてミッション終了。夕方のニュースを確認してみたが、結局何の取材だったのかは不明。ところで、このJA06NRはだいぶ前にもカメラを向けたことがあったが、以前撮った写真と見比べると蛍光色が入れられていることに気づく。
DSC02079
狭い空域を複数のヘリが飛ぶという状況になりやすい報道ヘリは視認性を上げるために機体に蛍光色を入れている機体も多いが、法的な決まりがあるわけではなさそうで。。。



2020年08月10日 21:23

昨日は八尾へ行ってきたが、久しぶりに大阪消防の「おおさか」JA050Fが撮れた。3連休の中日ということでフライトはないかと思っていたが、消防車がサイレンを鳴らしてハンガー前まで来ると数名の隊員が機材をもってヘリに乗りすぐに離陸。フライトレーダーを見ると箕面の山の上で旋回していたので、何らかの事故でもあったのだろうか。
DSC01912
大阪府のプレスリリースによると「おおさか」は平成32年度更新予定とあるが、今年がその年。近いうちに新しいヘリが八尾へやってくるはず。


2020年08月09日 06:37

「ジンベエジェット」もそうだが、こちらも撮りたいと思わせる特別塗装機だった。
DSC07589
かつての南西航空塗装を復刻した「SWALジェット」にはJA8999が選ばれた。オレンジを基調にしたデザインは、当時を知る人には「懐かしく」、知らない人には「新鮮に」映ったはず。これより前に登場していたANAの「モヒカンジェット」と比べると、細部にまでこだわって忠実に再現した復刻塗装だったことが分かる。2013年から2018年まで「SWALジェット」として飛んだあとはノーマル塗装に戻され、約1年後の2019年3月に抹消。JA8998と同じくエジプトのアル・マスリア・ユニバーサル航空へ移籍している。


2020年08月08日 22:31

結局「スーパードルフィン」には最後まで特別塗装の機体が登場することはなかったが、JTAで飛んでいた737クラシックには何度も特別塗装機が登場した。その中でも最近の「ジンベエジェット」は機体全体を使ったもので、久しぶりに撮りたいと思わせる被写体だった。
DSC08661
美ら海水族館とのコラボで登場した第1弾「ジンベエジェット」にはJA8939が選ばれ、沖縄だけでなく度々本土まで飛んできていた本土まで飛んできていたのも記憶に新しい。
DSC08782
そして、初代の人気に押されて約1年後には「さくらジンベエ」が登場し、こちらも何度か撮ることができた。初代との色違い…と思えば、機首に桜がデザインされているが、これが「さくらジンベエ」の由来。NG導入により、2018年に2機ともラインアウト。737クラシックによる「ジンベエジェット」は終了となった。


2020年08月07日 06:14

我が国におけるJALグループのJTAでも737-400を飛ばしていたが、自社発注の機体もいたので形式はB737-4Q3だった。
DSC03794
JTAのフライトなのにJALの機材がアサインされていたり、コンフィギレーションの関係から本土へは飛んでこない機材もいたので、昔はあまり撮ることが少なかったようにも思える。
DSC00363
こちらは岡山で撮ったJA8940。タグ車はJTAの旧塗装だが、アーク塗装よりもグレーに赤のストライプが入る旧塗装のほうがJALグループでありながら独立性が強かった時代を思い出させる。余談だが、2013年に退役したこのJA8940はその後SF化され、現在はN493SAとしてサザンエアで飛んでいる。調べてみると、JAL/JTAで飛んでいた737の中には貨物機に改修された機体も多く、このサイズの貨物機需要の多さが伺える。


2020年08月06日 21:24

我が国における737クラシックはもちろんJALでも飛ばしていた。-400型が7機導入され「フラワージェット」の愛称でそれぞれ花の名前が付けられていた。アーク塗装になると同時に愛称もなくなり、2004年までに全機JALエクスプレス(JEX/JC)へ移籍している。
DSC01690
2011年秋に岡山で撮ったJA8998。たくさん飛んでいた「スーパードルフィン」とは対照的に、あまり見ることが少なかったせいかチャンスがあればまともにカメラを向けていたのがJALの737だったりする。アイブローにクラシックらしさを感じることができるが、ANAはこのアイブローを埋めたのに対してJALでは一貫してこのスタイルだった。JA8998は2018年末にストアされ、アメリカの企業が登録(N7371C)していたが、去年6月にエジプトのアル・マスリア・ユニバーサル航空へ移籍。SU-TCKのレジで飛んでいる。写真のJA8998はタイトルこそJALエクスプレスだが、この年の8月に日本トランスオーシャン航空(JTA/NU)へ移籍していて、撮影時点ではすでにJTAの所属だったということを付け加えておく。コンフィギレーションではJAL時代にクラスJが設定されていて、JTA移管以降もそのまま使用された。


2020年08月05日 06:23

つい先日JA306Kが離日したばかりだが、昨日は最後の1機となっていたJA307Kが離日した。先の306Kと同じく午前中に羽田を離陸。EH5673のフライトナンバーで南通へ向かった。これで「スーパードルフィン」は完全引退。ANAのローカル線を支えた名機が姿を消した…
DSC04204
…と言いたいところだが、実はまだ1機残っているのを忘れてはならない。それが301Kで、我が国初の整備実習専用の機材としてANAが所有し、羽田に「常駐」している。もちろん営業便には入らないし、いずれ用途廃止となった際には国内でスクラップになる可能性が高いわけだが、調べてみるとかなりの頻度でトーイングされているようで、運が良ければまともに撮れるのだろうか。。。とは言え、営業便では我が国から737クラシックは完全に引退、またひとつ「過去の機体」が増えた。


2020年08月01日 13:37

先週、JA305Kが南通へフェリーされたばかりだが、水曜日には「スーパードルフィン」としてのラストフライトを飾ったJA306Kも南通へフェリーされた。フルカラーのままで、退役記念のステッカーもそのままだったようで、ネットに写真が出ている。
DSC01229
だいぶ前、2013年に撮った写真があったのでアップしてみたが、この頃はいつでも見られる存在だったのが懐かしい。ちょうどこの頃にアイブローが埋められ、顔つきがスタイリッシュになった。
DSC03640
こちらも伊丹で撮ったものだが、奥に見えるNGと見比べると翼の違いがよく分かる。先に退役したJA307Kより先に離日したわけだが、これで残る「スーパードルフィン」は1機。今月中にはフェリーされ、クラシックが我が国から完全に姿を消すことになる。厳密に言えば、1機だけ残るのだが。。。


2020年07月31日 05:44

長い梅雨も間もなく明けて、本来ならば夏のチャーター便が楽しみなところではあるが、最近の社会情勢を考えると今年はまったく期待できないでいる。振り返ると、10年ほど前までは夏にしか来日しないエアラインもいたわけだが、ここ数年はJALもANAも地方発着の国際チャーター便を飛ばすことが多かったので、そうした「夏の風物詩」も完全に過去の話。エア・ヨーロッパやエーデルワイス、ボラーレやウラジオストク航空など、夏になると飛んできていたエアラインがいたのも懐かしい。そんな懐かしい記憶を辿ってみると…
DSC08756
…2012年夏に何度か飛来していたトランスエアロ航空(TSO/UN)。フリートは中古機で構成され、この機体(EI-UNC)はニュージーランド航空やガルーダで飛んでいたER機。記憶が正しければ、この夏は2回ほどカメラを向けたが、天気に恵まれ楽しませてもらった。
DSC00444
こちらはEI-UNA。ガルフエアで飛んでいた元A4O-GUで、現在はN763CKのレジでカリッタで飛んでいるらしい。よく見るとドアの数が異なるが、とくにヨーロッパのエアラインにはA-A-Ⅲ-A配置になっている機体も多く、767はそういう面でも楽しめた。トランスエアロが関空に飛来していたのはこの年だけだったような気もするが、2015年にロシア航空に吸収され、会社は消滅した。


2020年07月29日 21:23

昨日の記事に関連して「ベアドゥ号」もアップしておく。2009年にエアドゥへ移籍したJA8196が抜擢され、ペイントは伊丹にあったANAMで行われた。
DSC04802
2014年3月にANAに返却されるまで一貫して「ベアドゥ」塗装で飛んでいたが、改めて振り返るとカメラを新しくしてからはあまり撮っていなっかたことに気付く。左右対称でモノトーンのデザインだったが、機体全体を使ったデザインは久々に「撮りたい」と思わせる特別塗装だった。


2020年07月28日 06:06

先月まで飛んでいたJA305Kが先週木曜日に離日している。ネットに写真が出ていたが、いつものようにANAロゴは消されていたもののカウルの「スーパードルフィン」と「花束」は残されていたらしい。
DSC03039
305Kは2011年から3年間、エアドゥへ共同事業機としてリースされていたのも記憶に新しいが、そのエアドゥでは「ベアドゥドリーム号」として特別塗装が実施されていたのも思い出のひとつ。ANAでは特別塗装が実施されることもなかったので、「スーパードルフィン」にとっての特別塗装はエアドゥのみだった。
DSC06297
ところで、これまでの機体はNレジになってアメリカへフェリーされていたが、305Kは先に退役したJA8596と同様、日本籍のまま中国は江蘇省にある南通興東空港(ZSNT/NTG)に向かったらしい。新天地が決まっているのだろうか、それとも。。。


2020年07月25日 06:49

自粛が明けてもあまり出かける機会がなく、ブログに挙げておくような話題もないが、先日フライトレーダーを見ていたら「ある機体」がノーマルに戻されていることを知った。本来の予定が今年3月までだったので「予定通り」ということになるが、仕事が忙しかったことと世間が自粛になって出かける機会がほとんどなくなってしまったことなどで、あまりまともに撮らずに終わってしまったような気もする。
DSC03017
「ある機体」とは、ミッキーマウスのスクリーンデビュー90周年を記念した「JALドリームエクスプレス90」。この類の特別塗装には契約という大人の事情があるので3月上旬には予定通りノーマルに戻されていた。振り返ると、どうも相性が悪く、肝心なときに陰ってしまうジンクスが多かったので、個人的にはあまりしっかり撮れなかったような。
DSC02450
できるだけ高いアングルで撮りたいと思って伊丹のデッキからカメラを向けたが、主翼に隠れる部分が少ないので、やはりこの類の特別塗装は上から撮るのがベスト。そう考えると、羽田や福岡のほうが条件は良いはずだが、昨今の状況ではなかなか遠征する気にもなれず。。。


2020年07月21日 06:12

カタールの関空線は復活後はA350で就航する予定だったが、実はA350はだいぶ前にフランクフルトで撮ったことがあった。友人と外周でスポッティングしていると、ちょうどタイミングよくRWY07Lに降りてきたのがA7-ALNだった。
DSC06215
このアングルから見ると特徴的に翼端やギア周りがよく分かる。そのギアは、エアバスの中型機では初めて前方にチルトするようになっている。バルク貨物室のドアは左舷側に配置されていて、これもエアバス機では初。


2020年07月20日 06:26

ついでに、というわけではないが、こんなカタールの写真もあったのでアップしておく。実は関空から撤退した後もカタールの機体はたまに関空へ姿を見せていた。それがA320だったり、写真のA340だったり、ビジネス機で来ることもあった。
DSC01882
厳密に言えば「カタール航空」ではなく王室向けに運航するカタールアミリフライトの機体で、機内はもちろんVIP仕様になっている。写真は今年1月に飛来したA7-AHHで、関空で数日ステイした後にヒースローへ向かっている。ちなみに、もともとは2003年にシンガポール航空へデリバリーされた9V-SJPで、その後、チャイナエアラインズとマンダリン航空で飛んだあと、2007年にカタールへやってきた機体。


2020年07月19日 06:17

カタールは777で乗り入れていた頃もあったので、A330より777のほうが撮影回数としては多いはず。
DSC08976
同じような時間帯に到着するエミレーツとカタールを撮ってから帰るというお決まりのパターンもあったが、陽が長い夏季は出発も撮っていた。
DSC08254
エミレーツは到着すると6時間近くステイするが、当時のカタールはドーハ~関空~成田の3角運航になっていたので、到着して1時間後に成田へ向かうフライトも十分撮れる環境だった。これも3角運航が終了してからは完全に過去の光景になってしまったのは言うまでもない。


2020年07月18日 14:06

トルコ航空と同じくこの春に復活する予定だったのがカタール航空(QTR/QR)だが、こちらも新型コロナに伴い4月の就航が6月にずれ込み、その6月の就航も延期になってしまっている。撤退前は16時前後のETAだったこともあって冬季でもなんとか撮影できていたエアラインなので、それなりにコレクションできていたのは嬉しい。
DSC02948
関空からはヨーロッパよりも遠いカタールから飛んでいるこのフライトにはA330-200が長らく就航していた。夏季は光線の良い時間帯に降りてくるので展望ホールからしっかり撮ることができていたのが懐かしい。
DSC05467
こちらは旧塗装のA7-ACM。旧塗装と新塗装は尾翼のロゴの大きさが異なるだけだが、ちょっと見ただけではなかなか気づかず。。。


2020年07月17日 06:09

トルコ航空の「思い出」のひとつだが、基本的にA330-200が就航するフライトでたまにA330-300がアサインされるときがあった。仕事と被ってしまい撮影できなかったときのほうがほとんどだったが、こんな写真があったのでアップしておきたい。
DSC08971
たまに来る-300でも嬉しいが、このときはオリンピック誘致塗装のTC-JNLがアサインされていて、ここに集まったマニアは多かったと記憶している。今年開催されるはずだった夏季オリンピックにはイスタンブールも立候補していて、それを誘致する一環で登場した特別塗装。結局、これ以降も何度か-300は「見た」が「撮った」のはこのときだけ。来年復活した際は787が就航する予定になっているので、もうA330を撮ることはない。。。のだろうか。


2020年07月16日 06:06

新型コロナの流行がなければ今頃はアエロフロートが就航したり、トルコ航空やカタールの復活があったりと話題が多かったはずの関空だが、現状では新規就航どころか既存路線の撤退があってもおかしくない状況で、航空業はあと2~3年は低空飛行が続くはず。本来であれば春に復活する予定だったトルコ航空は先日羽田へ787で就航したが、関空線は来年3月の復活にずれ込んだようで、関空撤退前のA330を見ることはもうないか。
DSC09030
陽が長い時季でないと撮影できないエアラインというイメージもあったし、実際に18時前後のETAでは夏の晴れた日にしかまともに撮れなかったわけで、アップした写真も2012年の夏に撮影したもの。
DSC03460
こちらは新塗装のTC-JNA。到着機に対してはB滑走路を指示することがほとんどになってしまった現在ではこのアングルで撮ることはもう難しい。
DSC01975
こちらは、レトロカラーのTC-JNC。和歌山県沖で難破したトルコの船を日本が助けた実話を映画にした「海難1890」の公開を記念して成田へ初飛来。その後、関空へも飛来し、何度か撮ったが、すべて日没後の到着だったような気がする。本来であれば4年2か月ぶりの関空線復活となる予定だったが、こればかりは仕方がない。楽しみが少し伸びただけ、そう思わなくては。


2020年07月14日 06:20

航空局から毎月リリースされる登録機情報を見ていたが、6月分としてピーチで飛んでいたJA805Pの抹消情報があった。
DSC00265
周知の通り、元「MARIKO JET」として活躍した機体。あまり撮影チャンスはなかったが、1度だけ搭乗したこともあるし、思いがけずランプショットも撮ることができたので、少ないチャンスはしっかりモノにできていたような気がする。振り返れば、ノーマルになってからのほうがカメラを向けた回数が少ないような。
DSC01127
両サイド同じデカールが貼られていたが、愛称の「MARIKO JET」のタイトルが入っていたのはポートサイドだけ。コラボを記念して「本人」が実際のフライトでアナウンスするというイベントが2回あったが、このフライトのチケットが高額で転売されていたのも記憶に新しい。結果から言えば、転売のチケットでは搭乗できなかったと思うが。。。
DSC01130
2012年10月の登録で、まだ機齢は8年。需要が高いA320ではあるが、新型コロナの影響を受けていないエアラインはないので再就職には時間がかかるか。

2020年07月12日 05:45

昨日はJALのJA704Jが退役したことを記事にしたが、先月はANAのJA706Aも離日している。16日にNH9432でアンカレッジ経由でサンバーナーディーノへ向かっているが、ここは他のANA機もフェリーされている場所。国内線で飛んでいた機材で伊丹でも何度も撮った。
DSC07513
JA7**Aのレジを付けたトリプルセブンは
まだ新しいイメージもあるが、706Aのデリバリーは22年前で、そんなに昔のことなのかと驚いてしまう。ちなみに、以前からWi-Fi装備が進む中、706Aは装備されていなかった機材。プレスリリースでは今年度のトリプルセブンの退役予定は1機だけとなっているので706Aが該当するものと思われるが、昨今の社会情勢を加味すると退役機が増えてもおかしくない。

ギャラリー
  • 奈良ドクターヘリ/JA818H
  • セスナ172/JA4191
  • パイパーターボアロー/JA4090
  • パイパーマリブ/JA121B
  • コーナン商事の社用機
  • コーナン商事の社用機
  • シーラスSR20/JA102H
  • ボナンザ/JA4161
  • パイパーチェロキー/JA3919
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
  • ライブドアブログ